2012年09月21日

No.9: 総括, 動詞由来の形容詞 (分詞) について

  これまで、ブログNo.1〜4.satisfied とsatisfying、No.5.interested とinteresting、No.6 shocked とshocking、No.7 surprised と surprising、No.8 pleased とPleasing に関し8つのブログを発表してまいりました。今日はこれらを総括致します。
A) satisfied と satisfying:
 satisfied に就いては:
  1: They satisfied us with the result.
        ↓
  2: We were satisfied with the result (by them).
        ↓
  3: We were satisfied with the results.
 satisfying に就いては:
  4: We had results which satisfied us.
        ↓
  5: We had results which (were) satisfying (us).
        ↓
  6: We had satisfying results.
  7: The results were satisfying.

B) interested と interesting:
 interested に就いては:
  1: They interested us with the results.
        ↓
  2: We were interested in [with] the results (by them).
        ↓
  3: We were interested in the results.
 interesting に就いては:
  4: We had results which interested us.
        ↓
  5: We had results which were interesting (us).
        ↓
  6: We had interesting results.
  7: The results were interesting.

C) shocked と shocking
 shocked に就いては:
  1: They shocked us with the result.
        ↓
  2: We were shocked at [with] the result (by them).
        ↓
  3: We were shocked at the result.
 shocking に就いては:
  4: We had a result which shocked us.
        ↓
  5: We had a result which (was) shocking (us).
        ↓
  6: We had a shocking result.
  7: The result was shocking.

D) surprised とsurprising
 surprised に就いては:
  1: They surprised us with the result.
        ↓
  2: We were surprised at [with] the result.
        ↓
  3: We were surprised at the result.
 surprising に就いては:
  4: We had a result which surprised us.
        ↓
  5: We had a result (which was) surprising (us).
        ↓
  6: We had a surprising result.
  7: The result was surprising.

E) pleased とpleasing
 pleased に就いては:
  1: They pleased us with the result.
        ↓
  2: We were pleased at [with] the result (by them).
        ↓ 
  3: We were pleased at the result.
 pleasing に就いては:
  4: We had a result which pleased us.
        ↓
  5: We had a result (which was) pleasing (us).
        ↓
  6: We had a pleasing result.
  7: The result was pleasing.

  如何なる事象にも原因と理由があります。場合によってはそれが見えないだけです。これまで、ブログ 9 回に渡り、今まで単に「熟語?として扱われ、単なる用法の例示を用い説明?とされ続けて来たであろう代表的動詞由来の形容詞 [形容詞 + 副詞句] を挙げ、その成り立ちにつき考えて参りました。ここで何よりも大切なことは、このように考えることによって、英文 writing 上の過ちを防ぐことができ、そして、この様に考える毎に writing が堅固なものとなってゆくという事実です。
  『例示』 と 『説明』 とは全く異なります。例示とは或る事象に係る用法の単なる表示(事象の一端:或る個人的体験の表示)、説明とはその理解の開示(経験と事象の把握を踏まえた集約的見地の開示)です。BEWA は、『単に英文を例示して説明に代える』 ようなことは一切いたしません
  BEWA で学べば、みえないものがみえるようになります。ツマラナカッタ英語の学習が楽しいものとなります。そして、職場で無理なく確実にビジネス英語が使えるようになります。講座見学一回無償。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ビジネス英語ライティングアカデミーにてビジネス英語をご教授しております。
もし興味をお持ちいただけましたら、是非ホームページをごらんください。
資料のご請求や無料での教室見学を承っております。
posted by yukiohayashi at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス英語

2012年09月16日

No.8: pleased とpleasing

さて、前回ブログでお話したsurprised と surprising に続き、
今日は、
 34) We were pleased at the result.
の pleasedと
 35) We had a pleasing result.
の surprising との違いとその理由について考えてみます。
先ず、
 36) They pleased us with the result. より、その受動態を考えると
      ↓
 37) We were pleased at [with] the result (by them).
      ↓
 34) We were pleased at the result.
なる英文が現れます。次いでpleasing に就いては:
 38) We had a result which pleased us.
      ↓
 39) We had a result (which was) pleasing (us).

 35) We had a pleasing result.
と考えることができます。次回のブログにて本シリーズも総括となりそうです。

ところで 「英語を英語で考える」 とか 「英語を英語で理解する」 とか、たまに聞きますが、これほど非論理的な言葉使いも凡そ考えられません。
  論理学的に云えば:       SをSで理解する → 同語反復、命題が成立せず。
  法律学的に云えば:       主体と客体が同じ → 債務関係を論じ得ず。
  現象学的に云えば:       己と意識の対象を認め得ず → 認識不能。
  街の豆腐屋さん的に言えば: 豆腐で豆腐を考える? 豆腐で豆腐を理解する? → ?? →
                     ??? → + ∞ ?

  『例示』 と 『説明』 とは全く異なります。BEWA は、『単に英文を例示して説明に代える』ようなことは一切いたしません。
  日商ビジネス英語検定3級受験に対応しながら、これからビジネス英語を学ぼうとされる方を対象とした「ビジネス英語ビギナーズ講座」を近々開講致しました。講座は日曜日14:10〜15:30、ビジネス英語初心者がストレスなく学べる内容となっておりますが、内容はズバリ実務に直結しており、其のまま職場で応用できるものです。まずはご見学に御出で下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ビジネス英語ライティングアカデミーにてビジネス英語をご教授しております。
もし興味をお持ちいただけましたら、是非ホームページをごらんください。
資料のご請求や無料での教室見学を承っております。
posted by yukiohayashi at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス英語

2012年09月13日

No.7: surprised とsurprising

さて先日ブログに挙げた shocked と shocking に続き、
今日は、
 28) We were surprised at the result.
の surprisedと
 29) We had a surprising result.
の surprising との違いとその理由について考えてみます。
先ず、
 30) They surprised us with the result. より、その受動態を考えますと
        ↓
 31) We were surprised at [with] the result (by them).
        ↓
 28) We were surprised at the result.
なる英文が現れます。
次いでsurprising に就いては:
 32) We had a result which surprised us.
        ↓
 33) We had a result (which was) surprising (us).
        ↓
 29) We had a surprising result.
なる英文が現われました。
さて、次に:
 34) We were pleased at the result.
の pleasedと
 35) We had a pleasing result.
の pleasing との違いとその理由について考えてみましょう。
  『例示』 と 『説明』 とは全く異なります。BEWA は、『単に英文を例示して説明に代える』 ようなことは一切いたしません。

ところで「英語を英語で考える」とか「英語を英語で理解する」とか、たまに聞きますが、これほど非論理的な言葉使いも凡そ考えられません。
  論理学的に云えば:
    SをSで理解する → 同語反復、命題が成立せず。
  法律学的に云えば:
    主体と客体が同じ → 債務関係を論じ得ず。
  現象学的に云えば:
    己と意識の対象を認め得ない → 認識不能。
  街の豆腐屋さん的に言えば:
    豆腐で豆腐を考える? 豆腐で豆腐を理解する? → ?? → ??? → +∞?

  BEWA で学べば、みえなかったものが、みえるようになります。これまでツマラナカッタ英語学習が楽しくなります。
日商ビジネス英語検定3級受験に対応しながら、これからビジネス英語を学ぼうとされる方を対象とし「ビジネス英語ビギナーズ講座」を開設致しました。講座は日曜日14:10〜15:30、ビジネス英語初心者がストレスなく学べる内容となっておりますが、内容はズバリ実務に直結しており、其のまま職場で応用できるものです。先ずはご見学に御出でください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ビジネス英語ライティングアカデミーにてビジネス英語をご教授しております。
もし興味をお持ちいただけましたら、是非ホームページをごらんください。
資料のご請求や無料での教室見学を承っております。
posted by yukiohayashi at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス英語