2013年07月22日

BEWA受講生さんの声:No.33

  今回は英検準1級に合格した、舘野裕美さんの喜びの声をお伝え致します。メールにてお送り頂いた文章と写真、其のまま掲載させて頂きます。このように爽やかなお顔を、初めて拝見したように思います。本当に嬉しそうです。「学問には遅きに逸するなんてことはない。人は何処からでも人生を変えることができる」 これは何時も生徒さんにお話していることなのですが、今回、しみじみと実感させて頂きました: おめでとう、そして、有難う。裕美ちゃんの人生に大いなる幸あれ!!

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  私は英検準1級に合格したんだ!!夢ではないのだろうか?と、何度も何度も 【合格】 という文字を確認しました。外に出て青空を見上げてみると、とても眩しい。景色がキラキラ輝いて見える。
  英検準1級を初めて受験したのは2010年6月だったでしょうか。どうせ受かりっこないという気持ちで受験しました。結果47点。合格点と程遠い点数でした。それから受験し続けたものの、私の心の中には、『英検準1級、あんな難しい試験は受かりっこない』 という気持ちがいつもどこかにあったように思います。

  それでも受験し続けていたのは、林先生から 『合格を手にした時、世界が違った色に見えるよ、そして人生も変わる・・・』 といつもお聞きし、そして、諦めきれない自分がいたからです。また、実際にBEWAの仲間達が準1級合格を手にし、人生を変えていくその姿を目の当たりにし、先生が仰っていた事は本当なんだと実感していたこともありました。

  準1級クラスを受講し始めた頃の私は、クラスメイト達についてゆくのも精一杯な状況で、クラスの中でも特に出来が悪く手が掛かった筈の私に、先生は根気強く指導して下さいました。ここまでの道のりは決して楽なものではなく、くじけそうな時もありました。それでも続けてこられたのは、受講を重ねる度に勉強面だけでなく仕事に対する姿勢も変わったこと、そして精神面までも鍛えられ、変化していく自分を感じていたからです。
  
今回出産前最後の受験ということもあり、最後の英検という気持ちで挑みました。2次試験では、先生の2次試験演習を受講すれば必ず合格する・・・という言い伝えがあり、正直かなりのプレッシャーもありましたが、試験が無事終わり、プレッシャーにも打ち勝つことができ、こうした経験も今後の自信につながってゆくものと、今、思っています。

  こんな私が、こうして、合格を手にする事ができたのも、林先生のおかげです。準1級合格の瞬間に味わった最高に素晴らしい時間を一生忘れません。人生で、こんなに素晴らしい経験ができたことに、感謝しています。合格後も、喜びが心に、体に沁み渡ってきています。BEWAで学んできた事は、これからの私の人生を大きく変えてゆくことでしょう。これからは自信と誇りをもって頑張ってゆきます
          BEWAは英語の学習を通して、社会人の夢を実現する学校です。

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posted by yukiohayashi at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 受講生の声

2013年07月11日

文末の代名詞: 総括

  1)The product is too complicated for us to manufacture.
   「当該製品は複雑すぎて当社は製造できません」 
は、文末に it が現れないのに、
  2)The product is so complicated that we cannot manufacture it.
   「当該製品はとても複雑なので当社はそれを製造できません」
と、すると文末に it が現れるます。
其の理由は:
  1)The product is too complicated for us to manufacture.
なる英文は、
  1)The product is too complicated for us to manufacture.
           ↓
    The product is too complicated which we are to manufacture.
           ↓
    The product is too complicated we are to manufacture.
           ↓
    The product is too complicated for us to manufacture.
の如く、manufacture の後ろには目的語が現れないのではなくて、manufacture の目的語としてwhich が現れ、そして消えるものと考えられます
また、
  2)The product is so complicated that we cannot manufacture it.
の、場合は:
  2)The product is so complicated that we cannot manufacture it.
           ↓
    The Product is so complicated, and we cannot manufacture it.
           ↓
  2)The product is so complicated that we cannot manufacture it.
と、後段がSVO文型を構成し、当然にしてwe cannot manufacture it. と、文末にに指示代名詞 it が目的語として現れるものと考えられます。
そして、これ等は、昔、むかし高校にて:
 3)Mathematics is too difficult for me to study.
なる英文は、兎に角、
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it.
と、書き換えることが出来ますが、3)の場合には文末に it は付かずに、4)の場合には it が付きます。気を付けましょう〜 と、何回か聴かれたことでしょう。
学校にて、お馴染みの、
  3)Mathematics is too difficult for me to study.
に、就いては:
  3)Mathematics is too difficult which I am to study.
           ↓
    Mathematics is too difficult I am to study.
           ↓
  3)Mathematics is too difficult for me to study.
の、如くstudy の目的語としてwhich が現れ、そして消えるものと考えることが出来ます。ですから、結果としてstudy の後ろには、何も無いこととはなります。
また、
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it
に、就いては;
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it
           ↓
    Mathematics is so difficult, and I cannot study it.
           ↓ 
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it
と、考えることができ、後段 I cannot study it. はSVO文型、他動詞 study の後ろには目的語 it (mathematics) が現れることとなります。
一見、  
  1)The product is too complicated for us to manufacture.
   「当該製品は複雑すぎて当社は製造できません」 
  2)The product is so complicated that we cannot manufacture it.
   「当該製品はとても複雑なので当社はそれを製造できません」
なる二つの英文は、典型的ビジネス英語であって、
  3)Mathematics is too difficult for me to study.
   「数学は難し過ぎて私には勉強できません」
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it.」
   「数学はとても難しいので私はそれを勉強できません」
なる二つの英文は、典型的学校英語のように思われるかもしれません。しかし、実は1)と3)の英文、そして、2)と4)の英文は文法的に全く同じ性質のものです。同様に、英会話なるものが、言語の法則と独立して存在する筈も御座いません。business writing (ビジネス英作文) を口頭で表せば即ち business speaking (商談) となります。『 (キッチリした) 英作文 は出来ないけれども (好い加減な) 英会話は大得意 』 などと云うようなことは、専ら金銭の遣り取り (利益の追求) に終始する企業言語(ビジネス英語)の世界には起こりようも御座いません。
  ところで、「英語を英語で考える」 とか 「英語を英語で理解する」 とか、たまに聞きますが、これほど非論理的な言葉使いも凡そ考えられません。
 論理学的に云えば:    SをSで理解する → 同語反復、命題が成立せず。
 法律学的に云えば:    主体と客体が同じ → 債務関係を論じ得ず。
 現象学的に云えば:    己と意識の対象を認め得ず → 認識不能。
 街の豆腐屋さん的に言えば:豆腐を豆腐で考える?豆腐を豆腐で理解する?→??→???→ + ∞ ?  

 英語を核とするグローバル化とAIによる省力(人)化が職場を席巻する今、BEWAで学べば時代を活き抜く英語力が身に就きます。BEWAでAI社会を活き抜く英語力を!!

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posted by yukiohayashi at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス英語

2013年07月05日

文末の代名詞: No.4

今回は、
さて今回は、学校でお馴染みの:
文末にit の無い、
  4)Mathematics is too difficult for me to study.
と、文末に it の在る、
  5)Mathematics is so difficult that I cannot study it.
について考えてみたいと思います。 
さて、
  4)Mathematics is too difficult for me to study.
に就いては、
  4)Mathematics is too difficult for me to study.
          ↓
    Mathematics is too difficult which I am to study.
          ↓ 
    Mathematics is too difficult I am to study.
          ↓
  4)Mathematics is too difficult for me to study 
と、考えられます。このように、4)の英文では、study の後ろには目的語が無いのではなくて、which(関係代名詞、目的格)なる目的語が一度現れ、そして消えたのです
そして、
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it.
の、場合は、
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it.
          ↓
    Mathematics is so difficult, and I cannot study it.
          ↓
  4)Mathematics is so difficult that I cannot study it.
と、元々、この英文は単文二つからなる重文であり、当然にして後段の単文には他動詞 manufacture の目的語としてit が現れることとなります。

  BEWAでビジネス英語をキッチリ学びましょう。BEWAで学べば、みえないものがみえるようになります。ツマラナカッタ英語学習が楽しいものとなります。そして、職場で無理なく英語を正確に使えるようになります。講座見学一回無料。BEWAはご見学の際に契約を迫る、或いは、ご見学の後、執拗に勧誘する等の行為はBEWAの方針として一切行いません。

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