2014年02月09日

英語の基礎の基礎No.4: 英語の関門SVOC文型

前回のブログで、『 さて、此処で 「 同社はそのホテルをMoon Riverと名付けました 」 を英訳してみましょう 』 と書きました。今日は、此処よりお話を始めることに致します。
さて、英訳文は:
  5)The company named the hotel “Moon River”.
と、なります。
  5)The company  named  the hotel  “Moon River”.
        S         V      O        C
となります。
このように、補語には、
  4)The hotel is huge.
  そのビルは巨大です。 
の、huge のような主格補語と、
  5)The company named the hotel “Moon River”.
の、Moon River のような目的格補語があります。Moon River は、目的語 the hotel を補い説明しているので、目的格補語と云います。
今日は、補語には主格補語と目的格補語があることを理解しておきましょう。
  英語が語順言語であることは既にお話いたしました。語順言語である英語の、語順の基本が文型です。 只管『 習うより慣れろ 』では、到底、大人の学習方法とは言えませんし、其れは利益の追求を求める企業の現場に耐え得る性質のものでもないでしょう。
  ビジネスとは、もの(有体物或いは無対物)と其の対価(金銭等)との交換を通して、利益を創出する活動です。そして、ビジネス英語とは其の活動を支える英語の総称です。単なる店先の会話でもメモの走り書きでも御座いません。その本質は、企業で日頃用いられるビジネス日本語と何ら変わりません。『 ブロークンで良いなどと言う様な時代 』は、遥か彼方に過ぎ去っています。

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  BEWAで学べば、みえないものがみえるようになります。ツマラナカッタ英語学習が楽しいものとなります。そして、職場で無理なく英語を正確に使えるようになります。講座見学一回無料。
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posted by yukiohayashi at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎英語

2014年02月02日

英語の基礎の基礎No.3: SVOとSVC

今日はbe 動詞について考えます。
ここでbe 動詞とは:
 1)is
 2)was
 3)are
 4)were
 5)will be, shall be, should be, must be, will have been・・・等のbe, been 等のことです。
基礎英語講座ブログでは、英語の基礎の基礎の御話を目的としておりますので、細部に走らず厭くまで分かり易い文例を挙げて、お話を進めることと致します。
前回のブログでの英文例
 1)The company bought a hotel.
より、
 2)The company bought a hotel, and the hotel is huge.
について考えますと、
 2)The company  bought a hotel, and the hotel is huge.
      S          V     O          S    V  C(補語)
   その会社は    買った  ホテルを    そのホテルは です 巨大
一方、日本語では、
   その会社は ホテルを 買った。 そして、そのホテルは 巨大 です。
     S       O     V            S      C   V
このように:
 英語のSOV文型 → 日本語ではSVOの形
 英語のSVC文型 → 日本語ではSCVの形
と、なっています。
 2)The company bought a hotel and the hotel is huge.
中のthe hotel is hugeのhuge を補語と云います。補語とは、この場合、主語を補って説明しています。補語には、このように形容詞の場合と名詞の場合があり、
補語が名詞の場合は、例えば:
 3)The hotel is a gorgeous one.
              豪華なもの(名詞)
   そのホテルは豪華なもの(ホテル)です。
のように、「もの(事)」を表し
補語が形容詞の場合は、
 4)The hotel is huge.
           巨大な(形容詞)
   そのホテルは巨大です。 
のように「状態」を表します。

さて、此処で 『 同社はそのホテルをMoon Riverと名付けました 』 を英訳してみましょう。
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2014年01月31日

英語の基礎の基礎No.2: 英語は語順言語

  ここで、「その会社はホテルを買った」を考えてみますと、この文章は:
英語では:
   The company bought  a hotel.
     S(主語)    V(動詞)  O(目的語)
の形を取りますので、英語はSVO 言語、更に、語の並べ方(語順)により意味が定まりますので、語順言語と云われます。
ところが、日本語の場合は語形変化でもなく、語順によるものもなく、助詞の使い方により意味が定まります。このような言語を膠着言語と云います。
さて、「その会社はホテルを買った」 については、
  1)その会社はホテルを買った。
  2)その会社は買ったホテルを。
  3)ホテルを買ったその会社は。
  4)ホテルをその会社は買った。
  5)買ったその会社はホテルを。
  6)買ったホテルをその会社は。
のような語順としても、一応、意味は伝わります。
そして、日本語は、
  1)その会社は  ホテルを    買った。
     主語(S)   目的語(O)  動詞(V)
の形が一番自然なので、SOV 言語とも云います。
本シリーズ、ブログNo.1 でお話いたしましたように:
  1)日本語にはもともと主語はありません(此処では説明上主語としています)。
  2)そして、便宜上、係助詞 (は) を用いた部位 (私は = 私に関しては) を英語の主語的に捉えたとしても、その語順は英語とは凡そ異なるものです。此処に、英語を分かり難くしている大きな理由があるように思います。今回は、英語は語順言語にしてSVO言語、日本語は膠着言語にしてSOV言語であることを理解しておきましょう。

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